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京都民芸資料館 『アジアの染付』展 (日, 17 6月 2018)
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兵庫陶芸美術館 『ひょうごのやきもの 150年』『丹波の民藝 生田和孝の陶業』 (水, 06 6月 2018)
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熊本国際民藝館 『地震を語る収蔵品』 (水, 06 6月 2018)
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活動報告 兵庫県民芸協会 公開講座 『ウィンザーチェアの歴史と魅力』に参加して (水, 30 5月 2018)
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お知らせ

『民藝と暮らす2018』が開催されます

※終了しました。

6月6日(水)から11日(月)まで、阪急うめだ本店で『民藝と暮らす2018』が開催されます。

日本民藝協会と各地の工芸店7店が出店し、様々なトークイベントや実演も予定されています。

下記のリンクから詳細をご確認の上、足をお運びください。

 

民藝と暮らす2018

http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/mingei2018/index.html

 

勉強会・鞍田崇さん講演会『いまなぜ民藝か?』のお知らせ

※終了しました。

※鞍田さんのご厚意により、会員専用ページに講演会のスライドファイルへのリンクを掲載しました。

大阪日本民芸館で開催される鞍田さんの講演会に合わせて勉強会を開催します。

日時 2018年6月10日(日) 10:00~

場所 大阪日本民芸館(講演会は国立民族学博物館)

会費 講演会300円(別途大阪日本民芸館の入館料が必要)、茶話会850円

 

詳しくは会員専用ページからご確認ください。

 

「食と器を楽しむ会」のお知らせ

※終了しました。

食と器を楽しむ会を開催します。

日時 2018年5月26日(土) 午前の部11:00~ 午後の部14:00~

場所 芦屋ガーデン 花鏡園

会費 4,500円(ゲストの方は5,000円、協力工人は3,000円)

定員 各部15名(工人を除く)

 

詳しくは会員専用ページからご確認ください。

 

事務局通信26号

事務局通信26号をアップロードしました。

詳しくは事務局通信ページからご確認ください。

 


行事カレンダー

 兵庫県民芸協会行事   所属工人等展示会 および、おもに関西圏の 民藝関連展覧会など のカレンダーです。

※行事予定は変更になることがあります。

※展示会、展覧会情報などは間違っている可能性もありますので、主催者発表のものをご確認ください。

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所属する工人の紹介

作成中です。


【笹倉徹】木工

兵庫県民芸協会会長。長野県の松本民芸家具にて修業後、故郷の多可町にて独立。小島雄四郎氏と出会い漆を習う。俳人永田耕衣氏の書画展の額や瀬戸内寂聴氏の文机を製作。長年の愛好者が多く、重厚でぬくもりを感じる木工品を作り出す。

【旭逸也】木工

森林たくみ塾卒塾後、笹倉徹氏に師事。2003年帰郷独立、うすや開業。グループ展を中心に出展、注文家具などの制作をおこなう。森林たくみ塾非常勤スタッフ、兵庫県民芸協会事務局。

【児玉正和】木工
笹倉徹氏に師事。独立後は南船場、ギャラリー縄にて、木漆芸・軸装 児玉正和・辻めぐみ展、個展、グループ展に参加。木や漆の素材を美しく生かす作品を製作。

 

【高木泉】染色
関西女子美術短期大学インテリア科を卒業。白石弘子氏に師事、型染めを習う。中野扶美子氏に師事、織(ウール・麻・絹・木綿)、染(化学染料・草木染)を学ぶ。中部国展入選。個展や多数のグループ展に参加。

【露古壽窯 西堀志伸】陶工

同志社大学工学部卒業後、家業を継ぎ父西堀寛厚氏の元で作陶開始。日本工芸館主催 日本民芸公募展入選、近畿経済産業局長賞、優秀賞他を受賞。

 

 

【丹窓窯 市野茂子】陶工

夫である故 市野茂良氏とともに丹波立杭焼 丹窓窯にて製陶に励む。バーナード・リーチから指導を受けたスリップ技法を使った日用の食器作りがメイン。

 

【平山元康】陶工

仏教大学教育学部教育学科卒業後、95年より丹波立杭陶磁器共同組合運営の 「陶の郷」に勤務 。97年丹窓窯  市野茂良氏に師事。02年篠山市にて独立。日本民藝館展、国展などで入選、受賞多数。 

【中村紀子】染織

中野扶美子氏に師事し染色の基本を学ぶ。奈良にて武藤たか子氏に師事し草木染め、紬織を学び、2009、10年日本民藝館展出品入選、中部国展で入選

 

 

【中川伊津美】染色

女子美術大学芸術学部産業デザイン科工芸専攻卒業。国展、日本民芸館展、朝日現代クラフト展、兵庫県展等に入選。87年に国展国画賞受賞。大阪心斎橋にて初個展。以降、各地で個展、グループ展に参加。


【俊彦窯 清水俊彦】陶工

丹波立杭に生まれ、19歳の時に生田和孝氏に師事。32歳で上立杭に登り窯を築窯、独立。国展、日本民藝館展など入選・受賞多数。2017年に瑞宝単光章を受章。日々の食器作りを主とし、個展作品では丹波らしい力強い大物なども製作する。

【生畑皿山窯 前野直史】陶工

大谷大学文学部哲学科を卒業後、 京都府立陶工高等技術専門校成形科へ。丹波立杭焼の清水俊彦氏に師事。1996年に京都府南丹市日吉町にて生畑皿山窯として独立。

 

【やすとし窯 坂西康俊】陶芸
丹波立杭焼清水俊彦氏に師事。尼崎の自宅裏に工房を作り「やすとし窯」として独立。師匠譲りの鎬技法を得意とし「毎日心地良く使える器」として日々作陶に励む。

 

辻めぐみ】軸装

日本画家芹生清氏に師事。テキスタイルデザイナーを経て金田貞義氏について軸装作家に。第28回繊維デザインコンクールにて奨励賞を受賞。書画だけでなく扇子なども制作。

 

【松崎勝美】石工

京都人形頭師川瀬猪山を曾祖父に持ち京都に生まれる。86年石の仕事に入る。鳥取たくみ工芸店、京都やまと民芸店、宮崎日向路工芸店や各地百貨店、海外にて個展を開催。

 

【小林秀晴】木工

高松 有岡良益氏に師事。76年に西脇にて独立。翌年、小島雄四郎氏に逢い漆を習う。79年工房を滝野町に移し、隣の北向観音に因み「観音工房」と名付け、以後毎年東京ほか各地で作品展を開催。

 【辻本知之】木工

関西芸術短期大学、宝塚造形芸術大学で学んだ後、木工家小林秀晴氏に師事。西宮市展入選、兵庫工芸展兵庫県芸術文化協会賞受賞、兵庫工芸展入選。11年 西宮市に工房くくのち設立。

 

【野澤裕樹】木工
アンティーク家具修理・大工・家具設計製作などの職歴を経て、漆器の創作を始める。篠山市に作品の展示販売店「居七十七(いなとな)」を開店、喫茶室も併設する。

     

【広瀬汎亨】陶工

73年鳥取県の牛ノ戸焼 小林栄一氏に師事。78年に丹波栗住野に築窯、独立。98年に徳島県の海南町へ移る。

 

 

 


【小島雄四郎】螺鈿・木漆工

黒田辰秋氏に師事。師と共に皇居新宮殿調度品制作に携わる。独立後、日本伝統工芸展、国画会展、日本民藝館展ほか公募展へ入選、受賞。伊丹市公館、ベルギー東洋館の調度品を製作。古典を生かしつつ綺羅星ような螺鈿細工で人々を魅了する。

【小島優】椅子作家

小島雄四郎氏の長男として生まれ、18歳の時に渡英。椅子職人ビル・ハッドフィールド氏に師事。1995年神戸ギャラリーミウラにて初個展。国画会、日本民藝館展など入選多数。

 

【小島紗和子】螺鈿工

人間国宝の木漆工芸 黒田辰秋の下で修業した小島雄四郎から螺鈿の技術を習得。兵庫県伊丹市に工房を構え、螺鈿を使ったアクセサリーを中心に製作。2016年に国展初出品、入選。2017年入選。

【やまぽた 山口和声】陶工

名古屋芸術大学美術学部絵画科卒業後、愛知県立釜業高等技術専門校にて陶芸の技術を習得し、岩井窯の山本教行氏に師事。現在は伊勢市にて作陶。2016年に国展初出品、入選。2017年入選。

【中ノ畑窯 佐藤央巳・友美】陶工 読谷山焼北窯 松田米司工房で修業した夫の央巳と、陶眞窯、宮城正享工房で修業した妻の友美が大阪の高槻市にて独立。沖縄で培った技術をもとに、薪窯を使って生き生きとした食器を生み出している。

藤原晶子】染織

一度途絶えた丹波布の復興に尽力した足立康子氏の元で仕事を学び、現在は若い織り手の育成など、丹波布の普及に力を注ぐ。2015、16年に日本民藝館展入選。

 

【つくも窯 十場天伸】陶工

京都で陶芸を学び、2007年に神戸市北区の里山にて作陶開始。スリップウェアを中心に多種の器を製作。各地の個展、企画展に参加。

 

 

【大前隆一】木工

兵庫県たつの市に生まれる。81年木工修行に入る。86年に姫路にて初個展。以降、各地で個展、グループ展に多数参加。自作の額に収める書画も自身で製作。

 

【藤田昌子】染織 ホームスパン 女子美術大学工芸科卒業。
在学中に、柳悦孝氏、四本貴資氏、柚木沙弥郎氏から教えを受ける。1980年から、個展やグループ展で活動している。